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zoom RSS 月を見立てて☆

<<   作成日時 : 2008/10/06 21:06   >>

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夜)月見立饂飩
中身は大和芋・黄身・椎茸・えのき・舞茸・ネギ・貝割です☆
普段何気なく使っている言葉の由来を生徒に話す機会があります。最近話したのは「ついたち」という言葉。月の初めの日を「ついたち」というのはなぜでしょう。それは、月の暦を使っていた昔、満月の十五夜に向かって月は満ちていきます。一番初めの生まれたての月は、真っ暗な中に針のように細い立ち姿を現すので「月立ち=ついたち」というようになったのです。ちなみに満月の十五夜を境に月は欠けていって、月の末にはその姿を全部隠していくので「月籠り=つごもり」という言葉もありますが、今は古典の教科書で見かけるくらいでしょうか。日本人は自然のうつろいを生活の中に上手に取り入れていました。秋、月の美しい季節ですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
激しい雨と雷で目が覚めてしまいました。
春雷じゃなくて、秋雷?
泉は、どうですか?

すっかり、秋になりましたねぇ〜澄み切った秋の夜空にお月さんが綺麗な季節。。。。
そっか、旧暦のついたちは、ほとんど月の形が見えない新月 細長いお月さん、月立ち〜なるほど・・・・日本人の素晴らしい感性ここにあり。今朝は、少しだけ古典の世界に入りこんだようです。

はなさん、国語(古典)の先生なんですね!!
もう一度 女子高生にもどったら、はなさんにおそわりたいです。
みきちゃん
2008/10/08 05:05
>みきちゃん
お久しぶりです♪お元気でしたか?
私は扁桃腺を腫らし、少々体調不良気味。お天気も不安定な日が続いているし…体調管理、難しいですね^^ヾ

日本には素敵な言葉がたくさんありますよね。そこに目を向けるかどうか…ほんのちょっとなんだけれど、そのちょっとしたことで心の豊かさを感じる人も多いはず。そんなことを心がけて教壇にたってます。
みきちゃんの感受性の豊かさ、10代の子に負けてませんよ〜!
はな
2008/10/09 18:57
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