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みんなの「旅行」ブログ


山形 上山市。

2012/04/30 23:59
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GW。やっぱりどこか行きたいってことになって、山形へ。
お花見も出来たらいいねって言ってたら、山形は花に溢れておりました。


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上山城
目的地についてみると、そこは上山城址。あ!お城!小さいながらも立派にそびえたっていて、桜も満開、人もいっぱい。お城も見れて良かったね、と言いながら一つ目の目的地へ。


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月岡神社
今回の山形行きは3人旅。私たち、数年前から「ご朱印」集めしておりまして、行く先々でご朱印頂けるとこはないかと探して、ご朱印帳しっかり持ってでかけてるんです。上山に行こうってなってから調べてみると、こちらで頂けるということなので目的地に設定。お参りして、ご朱印をいただいている間は石碑を見たり、解説の立て札を読んだりして時間を過ごしています。


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今日は桜も見事に満開でしたので、いつも以上にゆっくり散策。


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古くからの場所の桜は年月を重ねているだけあって、桜も見事。



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月岡神社にちなんで、灯籠には月の明かり窓。



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ひらりひらりと身を翻しながら舞い散る桜の花びらを捕まえてみたり。ゆったりとした時間を楽しみつつも、やっぱり花より団子なので、お昼ご飯を食べに向かいます。

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山形名物板そば。こちらのお店では田舎・十割・二八の盛り合わせが一番のお勧めになっていて、それに天ぷらの盛り合わせを合わせて頼みました。しっかりとした噛みごたえ。山形ならではの田舎蕎麦の味わい。たまにはこういうお蕎麦もいいですね。


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上山にある「トキノニワ」で、いくつか展示会をやっているというお葉書が届いていたので行ってみました。思いがけずお友達に会ったり(世の中って狭い!)、布花のコサージュや綿の洋服、織物。それにいつもの食器やカトラリー、生活を楽しくしてくれそうな小物を眺めてから、1階のカフェでちょっと休憩。


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残念ながらスイーツはもう売り切れていたので飲み物だけを注文。友達はジンジャーレモネード?みたいな温かい飲み物を頼んでいました。ジンジャーがしっかりきいていてかなりスパイシー!


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もう1人は、カルピスを頼んでました。これ、ちょっと変わっていて、青い花のハーブティーをまず作って、それが時間の経過とともにピンク色のハーブティーになるんですけれど、それを目の前で氷の入ったカルピス液に注いでできあがり!というもの。夏色で綺麗なカルピスのできあがりです。
あ、ちなみに私は普通に「珈琲」を。なかなか冒険していろんなものを試せない私です。



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「トキノニワ」を後にして、またご朱印をいただけるところへ向かいましたが、ちょっと道が分からなくなったので、車を置いて散策。人気のないひっそりとしたお社なんかにたどり着いたりしたのですが、あちこちで桜が咲き、青々としたが草が生い茂ったり、かえってそういうところに空間美を感じることができて楽しかったな。古き良き日本…ていう感じ。



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こちらの手水はなんとお湯!上山は温泉郷だからでしょうね。それにしても驚きました。



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また1つご朱印を頂いた後は、「こんにゃく番所」へ。いろんなこんにゃくが楽しめる場所なんですよ。



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これって黒豆煮?いえいえこんにゃく。
これって牛のしぐれ煮?牛も入っているけど、ほとんどこんにゃくよ。
これってクラゲの和え物??いえいえ、こんにゃくですってば。
こんにゃく製品がたくさんあって、試食もたくさん出ていて、どれもこれも美味しい!なんだかこの日一番テンションが上がった場所のような気がします(笑)


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もちろん山形名物「玉こん」もしっかり煮えてます。


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1本105円。熱々をはふはふ言いながら食べてます。ちなみにこれ、2本目。1本目はどう見ても磯辺餅にしか見えないし、味も磯辺餅にしか思えない「こんにゃくの磯辺棒」を食べてます。こんにゃくはローカロリーだし、とにかく美味しかったので2本目もぺろりです。


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2本目は私だけでなく友達も。友達は1本目に「こんにゃくのネギマ」を食べて、2本目には特製味噌だれを塗って焼いた五平餅のようなのを注文。こちらももちもちで、こんにゃくなのが信じられないくらいだったみたい。



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とりたてて豪勢なことも、とりたてて散財することもなかったけれど、道中ずっとおしゃべりしてお花を見て美味しいものを食べたりできてよかったです。高速に乗る前の道は、ずっとずっと桜のトンネルになっていて、とってもいいしめくくりになりましたし。また、ご朱印帳もって出かけようね。楽しい時間を、ありがとうね。

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2011冬 九州/8

2012/01/03 23:59
【唐津〜福岡drive】
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九州最終日。虹の松原のそばに建つホテルの部屋から、雲に少し隠れてはいるものの紅に輝く美しい朝焼けを眺めることができました。
そしてホテルで朝食を済ませた後は、いざ出発!…と行きたいところですが、なかなか私はTVの前から離れることができません。だって今日は箱根駅伝の復路の日。もう気になって気になって。キリのいいところなんてそうそうないので、母に引きずられるようにして駐車場へ。そしてすかさずラジオをつけて、さぁ出発です。



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この日も海岸線をドライブ。海岸線の変化を楽しみながら、でも耳はしっかりラジオに向けて(笑)



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この向こうに、玄界灘の荒波が控えていました。お天気はいいのに、身を刺すような冷たい強風!



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芥屋の大門
この大きな崖、海側が洞窟になっていて、日本三大玄武洞の中でも最大級を誇り、春から秋までは遊覧船がでるのだとか。あいにくこちら側からは洞窟の様子は少しも分りませんが、その洞窟の内部がものすごい世界なのだそうです。六角形や八角形の石柱の世界を遊覧船で進んでいくのだとか。もし別の季節に来ることができたら、ぜひ入ってみたい!



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そんな強風の中でも、花は咲いておりました。



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大祖神社
芥屋の大門への登山口脇に建つ神社。荒々しい風吹く中に建っておりました。



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車が一台しか通れないような細い道をどんどん登って行って…とにかく高低差がものすごいのです。レンタカーがマーチだったからよかったけれど、もう少し大きい車だったらかなり怖かったかも知れません。



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ちょっと広い道にでたところで小休止。なにも遮るもののないどこまでもどこまでも続く水平線。



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二見ケ浦 夫婦岩
唐津から始まった糸島ドライブも終盤戦。有名な夫婦岩までやってきました。ツーリングの年配者バイク軍団、なぜか多い1人サイクリング。みんなこの夫婦岩のあたりで小休止。



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九州旅行の写真もこれがラストです。今回は史跡や遺跡、そして海岸線ドライブを楽しむのんびりした旅でした。このあと2時近くの飛行機で伊丹乗り換えで仙台へ。福岡空港ではワンセグで箱根駅伝を気にしつつお土産を買い、売店で買ったかしわ飯のおむすびを飛行機で食べ。あー最後までお昼ご飯をちゃんと食べないまま旅を終えてしまった(笑)それもまた、今となっては旅の思い出。また母とどっか行けたらいいなって思います。でも、今度は絶対に全食ちゃんと食べたい!

ながなが読んでくださった皆さん、お付き合いくださってどうもありがとう。
九州、素敵な場所でした。
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2011冬 九州/7

2012/01/02 23:59
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今日は午前中は焼き物巡りです。でも、ホテルで一番初めにしたことは、本日の夜ご飯予定のお店に営業しているかどうかの確認の電話でした。九州での最後の夜、また夕食難民になってしまうのはどうしても避けたい!ということで電話したところ、めでたく営業中のお返事を頂きました。祝!!
さて、焼き物巡りですが、有田→伊万里→唐津の順で。母娘ともども一番よかったのは有田でした。といっても半分以上はお店がお休みで、実際にお店に入ったのも1店舗のみ(源右衛門)でしたが、古典柄を中心とした手書きの絵柄やも会った時の感触など、使ってみたいなと思う器が有田にはありました。ちなみに私が購入したのはコノトキ使った湯のみのセットです。そそして伊万里に向かいました。


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伊万里は山間にあるので、散策がてら窯巡りをする雰囲気としてはいいかもしれません。



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お正月でしたから、こんなあしらいが軒先にされていたり。



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こんな感じも。
散策を楽しんだ後は、一路唐津へ。でもちょっと寄り道も。



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唐津へ向かう途中、「伊勢海老」の看板があちらこちらにあって、左折して橋を渡った先にどうやら伊勢海老の天国のようなところがあるらしく、お正月できっと営業していないだろうね〜と思ってはみたものの、思いを振りきることができずに左折。案の定、お店は営業していませんでしたが、島の高台から景色が一望できるらしいということを案内表示で知ったので、そのまま向かってみました。そして着いた先がこちらの景色。この日はお天気も良く、九十九島を眺められるあの展海峰での不完全燃焼をすこし取り戻せたような。



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冬の海とは思えない美しい青い海でした。



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そして道端には水仙がどこまでもどこまでもずっと続いていて、とても気持ちのいい島でした。



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唐津城
そして唐津に到着し、舞鶴城へ。日本一の藤棚が舞鶴城のそば近くに移されていて、花の時期にはきっと見事なんでしょうね。



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天守閣からの眺めは最高に素晴らしいのです。どこまでも続く虹の松原が見渡せます。



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一日中お天気がよく、風もきもちよく、海も澄んでいて…いうことなしの景色です。



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高取邸
でも、この旅で一番心惹かれた建物はこちらの「高取邸」。残念ながら撮影禁止のため内部の画像はありませんが、炭鉱王であった高取氏の別邸で、襖絵、杉戸絵、調度品、欄間…どれもこれもが素晴らしく、圧巻でした。重要文化財になったのは最近と聞いていますが、まだ認知度がそれほど高くないのも鑑賞する側としては嬉しいポイント。久しぶりに心華やぐお屋敷を拝見いたしました。この建物をまた見にぜひ九州を訪れたいくらいです。



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本日の宿は唐津にとってありましたが、私たちは唐津から呼子へ向かいました。そう!いよいよ呼子のイカを食べに出かけたのです。今日一日、運転しながらずっと「呼子のイカ、呼子、呼子〜♪」とうきうきでその名を何度呼んだかわかりません。呼子までの道、前を行く車に「あの車、この車、全部呼子のイカを食べに行く車かな??」と浮かれてたわけたことばかり母に言ってました。あーー呼子!



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海中レストラン 「呼子 萬坊」
桟橋を渡った先が、待ちに待った私たちの竜宮城です。



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“海中レストラン”は名ばかりではなく、1階で受付をすませると、地下へ降りていく階段が。食事処は文字通り海中にあるのです。ですからお座敷の脇にある窓の外は海!かすかにお店自体も揺れています。
私たちが頼んだのは一番人気の「いかコース」。もう、はやる気持ちをお茶で紛らわしてそわそわして待ってました。



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きました!きました!身も透きとおる呼子のイカのお刺身!



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1人1ぱいのいかです。脇の海藻も含めて極上のきらめき!食べるまでずいぶん写真を撮りました。



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食べ始まったらあっというまになくなっちゃうのがもったいなくて、おそるおそるそろりそろりと大事に大事に食べました。肉厚で、甘くて、濃厚で…!ご飯は2杯目までお代わり無料なので、ごはんとイカのハーモニーを存分に楽しみます。



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ご飯とお吸い物と、お漬物。シンプルだけれど、こういうセットが一番いいです。



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こちらのお店が発祥の地だという「イカしゅうまい」。この萬坊のシュウマイ、実は仙台三越の銘品街にも売っていて、ずっと気になっていたんです。ふわっとやわらかくって、イカって最高!って思いました。



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イカのお刺身の際、お刺身として食べたのは銅の身の部分で、エンペラとゲソは天ぷらや塩焼きなんかにしてお好みのものに調理し直して持って来てくれます。そんなに量はないよな、と思っていたのですがどうしてどうして!(増えたわけじゃないんだろうけれど)たっぷりの天ぷらになって戻ってきました。揚げ加減も最高!お塩でいただき、至福のひと時を味わい尽くしました。

思えば九州での充実の夜ご飯は初日の「モツ煮」、2日目の「明太子」、3日目の「ふくフルコース」くらい。あとはなんだかよくわからないまま過ごしてしまって心残りいっぱいだったのですが、でも、終わりよければすべてよし!この呼子のイカが私たちを救ってくれたのでした。
呼子萬坊、万歳!

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2011冬 九州/6

2012/01/01 23:59
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新年は長崎で迎えました。ホテルの朝食もお正月っぽいものが豊富で、丸餅入りのお雑煮を2杯も頂いて、お腹一杯にしてホテルを出発。今日からの3日間はレンタカーでの移動にしていたので、まずはレンタカーを受け取りに。そして長崎をでて、左手に海を見ながらの海岸線をひたすら北上していきました。そして目に飛び込んできたのが大漁旗を掲げた停泊中の漁船団。新しい年があけだんなってことを実感しました。



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黒崎教会
遠藤周作の『沈黙』にも登場する、黒崎教会。この辺りは隠れキリシタンの里とも言われ、あちらこちらに教会があります。あいにくの曇り空ではありましたが、わりと色鮮やかな煉瓦に空色の窓枠が印象的で、海に向かって教会が建てられています。私と違って近代日本文学に詳しい母、このあと遠藤周作記念館に行ったのですが…臨時休業?改修工事?「危険」テープが張られていて、お休みでした。残念!




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それにしても海岸線もアップダウンが激しい長崎県。続いて向かう場所はちょっとだけ海岸線から入ったところだったんですけれど、こんなとこ本当にあがれるの??ってくらいの人生最大の急勾配を上がり(少しでもアクセル緩めたら車が落ちちゃうんじゃないかってくらいの坂!)、こんなとこに上がって無事に降りれるの?っていう心配をしながら次の教会へ向かいました。



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出津教会
こちらも厳かな感じで建っていました。国の需重要文化財にも指定されているようですが、教会や寺院は物見遊山気分を少し抑えながら「拝見させていただく」っていう気が起こりますね。ひっそりとした空気感は、下界の雑踏と離れているからだけのものではないような気がします。



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そういえば、昨日までお世話になったJALライナーのガイドさんに、九州の墓石や石碑は文字を金を施すことが一般的なのよ、と伺っていました。こちらの石碑もやはり金文字!ドライブ中に通過する墓地に目をやると、やっぱり金色。文化の違い気づくって楽しい。



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気ままな車での移動なので、ちょっと道から外れてみました。それは「滝」の看板があったから。でも、山に入っていく道はどんどん細くなっていき、少々心細い気もしてきます。到着してみると、川に橋がかかっていて、どうやらここで車を降りて橋を渡り、橋の向こうの小さなトンネルをくぐらなくてはならない様子。誰もいない山奥。人さびしい山奥。でもま、ここまで来たんだから行ってみることに。


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トンネルを抜けると森に続く遊歩道が。かすかに滝の音も聞こえてきます。


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進むにに連れて緑は濃くなり、巨岩やシダ植物なども豊富に。


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そして見えたのがこちら、「つがねの滝」。ものすごく大きいというわけではないけれど、勢いもあり、滝壺の水は澄みきっていて、新年の清々しさをより一層引き立ててくれる感じです。



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母娘して人の映り込む写真はあんまり撮らないんだけど、たまにはタイマーで撮影したりもします。でも、あんまりタイマーも使いこなせてないから、幾度か撮影失敗・笑。


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滝のとこに10分くらいはいたかな。寄り道、大成功!


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西海橋
左にずっと海を見ながら北上を続け、間もなく佐世保というところで西海橋で小休憩。



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新西海橋
西海橋と新西海橋の間は遊歩道になっていて、橋付近には渦潮もあるということで見に行くことに。「あー本当!渦巻いてる!」と眺め、さ、車に戻りましょう〜と思ったら、「せっかく新西海橋まで遊歩道が続いているんだから行ってみましょ」と、どんどん歩いて行きます。「えー歩くの??」と娘はぼやいて見せますが、どんどん歩いて行きます。母娘でも行動派の母とものぐさな娘と、その性格は大きく違います。


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新西海橋は、車道の下に歩道がついていて、渡ることが可能!でも、高所恐怖症気味の私は3歩進んで足がすくみ、そそくさと戻りました。母はどんどん進んで行って、橋の真ん中まで行って戻ってきました。こういうとこも、大きく違います(笑)


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でもね、結構高さあるんです。下には渦潮があるんです。ね、怖いでしょ?私、案外こういう高いとこが苦手です。

この後、無事に佐世保に到着しました。小腹もすいてきたし、佐世保と言えば「佐世保バーガー」!あーでも、年始ということで老舗の佐世保バーガー屋さんはことごとくやっていなくって、この日も昼ご飯抜きになりそう。でも、中途半端なものでお腹を満たしたくもなかったので、そのまま次の目的地へ行くことに。でも、佐世保バーガーにありつけなかったショックからか、うっかり有料道路の車線へ入ってしまい反対方向にしばらく走ったりする一幕も。でも、気ままな旅だから、そういうこともありってことで。


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展海峰
佐世保から平戸までの海上には200以上の島が点在していて、宮城の私たちにとっては松島のような景勝地になっています。その島々(=九十九島)がもっとも美しく見えるというのが、こちら展海峰。あいにくの曇り空で、視界良好とはいきませんでしたが、それでも無数の島々が織りなす光景は素晴らしく、だからこそ一層視界不良が悔やまれもし…。でも、他に誰もいない中でじっくり見れたのでよかったかな。あーでもやっぱり晴れてたら最高だったろうに(笑)


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平戸/聖フランシスコ・ザビエル記念教会
平戸まで来ました。佐世保からわりと距離があり、朝のバイキングで食べたお雑煮もとうに消化され…佐世保バーガーも食べ損ね…途中時雨れてきたりもしたので、今年初のコンビニで肉まんと珈琲を買い、そんなこんなでようやく着いた平戸。残念ながら平戸城の閉城時間が迫っていたので外側からだけ眺めて、こちらの教会へやってきました。教科書で習ったフランシスコザビエル。彼の来訪を記念して作った教会です。


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フランシスコザビエルは、意志の強いまなざしを海に向けていました。



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幸橋(オランダ橋)
オランダ商館を建てた技師の手で作られたというアーチ型の橋。市庁舎のそばにあるので、市庁舎の駐車場に車をとめて見学できました。


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平戸の街では新鮮な海の幸が堪能できる。旅行の前からずっとそう思っていました。観光地ですもん、年末年始なんて関係ないんじゃない?そう思ってましたが…甘かった。どこもかしこもお店はお休み。あー私のヒラメのお刺身はいづこに??こうして平戸での私の海鮮祭りは海の藻屑と消えてなくなり、本日の宿である佐世保へと引き返したのであります。そして佐世保のホテルの食事処のバイキングでお腹を満たしたのであります。

こうしてブログで旅の記録を残しながら、ご飯画像がない!カフェでのひと時がない!ってことを再確認。年末年始の旅は、ご飯計画こそ用意周到にせねばなりません。
ということで、もちろん翌日もお昼抜きの旅となっております。でもね、夜ご飯は明日は違いますよ!明日はね、「呼子のイカ」ですもん!もう美味しかったーー!あ、ではまた明日に。
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2011冬 九州/5

2011/12/31 23:59
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いよいよ大晦日。熊本駅から高速バスで長崎へ。年末年始の高速道路、九州はすいすいでした!
長崎駅で散策マップをもらったら、路面電車に乗ってグラバー邸の最寄り駅へ。路面電車、もう慣れたもんです。イヒ。グラバー邸に行くのに、最初は「大浦天主堂下」で下車しようと思ったんですけれど、車内放送で「グラバー邸までの便利なスカイロードをご利用の方は次の石橋駅が便利です」っていうのを聞いて、「スカイロードってお金取られるのかな?でも、お金取られても早くて快適なら乗ってみる?」ってことになって、石橋で下車。矢印の示す方に行ってみると、勝手に思い描いてたロープウェイみたいなのはなくって、エレベーターのドアがそこに。でも、そのエレベーター、そんじょそこらのエレベーターじゃありませんでした。



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見よ、この急勾配!昨日見た清正公の石垣もびっくりの坂をゆくエレベーターだったんです。料金は無料!…というか、観光客のためもあるだろうけれど、きっと市民の足のためだと思われます。大きな道路ではなく、小さな道のほうが多い坂道。山にびっちり民家が建ち並んでますから、上り下りは大変だろうな。このときから、昭和歌謡や歴史の教科書で感じていた魅惑的な長崎のイメージが、「坂の多い長崎」に一変しました。


【グラバー園】
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有名なグラバー邸のほか、さまざまな異人館が移築されているグラバー園。長崎の港を一望できる眺めは、昨今の竜馬ブームもあって馴染みのあるものでした。



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昔の生活の息遣いが感じられる場所、心惹かれます。



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長崎はとても温かく、私はこの日、コートを荷物と一緒にコインロッカーにしまっちゃいましたが、正解でした。園内には薔薇も咲いていて緑も多く、東北の寒さを忘れるほどです。
そういえば九州に行く前に、友達からフリーメイソンの印の場所を教えてもらっていたのに、探しかねてしまいました。それが心残りであります。。



【大浦天主堂】
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国宝に指定されている木造ゴシック様式の教会。信仰の対象であるそこは、とてもとての厳かで、一歩中に足を踏み入れると、おのずと歩みが遅くなります。静かに、ただ静かに…祈りの場はいろんな人を受け入れ癒してきたんだろうな。と、思わずにはいられない場所。



【孔子廟・中国歴代博物館】
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石橋駅のほど近くにある孔子廟。ここの奥にある博物館では中国の貴重な印璽の企画展がされていました。翡翠に彫られた数々の印璽。息をのむほどの素晴らしい技術が結集されていて、大変見ごたえありました。



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とにかく大変坂が多い長崎の町。あっちをうろうろこっちをうろうろしていると、和洋中さまざまなテイストの建物に巡り合えたりしました。ふと何気なく「オランダ坂」の碑。あ、そういえばこの感じはNHKで先ごろやっていた蝶々夫人を描いたドラマにでてきた場所では?と思ってみると、近くに活水女学校が。宮崎あおい演じるお蝶さんの姿が重なり、ちょっと嬉しい発見でした。


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長崎ちゃんぽん
長崎の街をうろうろして、3時半頃お腹がすいたので遅いお昼を食べることに。この旅で初めてのお昼ご飯です!長崎だからやっぱりちゃんぽん。皿うどんもあったけれど、やっぱり2人ともちゃんぽんを注文。わりとどこでも食べられるメジャーな食べ物になってきたけれど、それでもやっぱり御当地で食べるともっと美味しく感じます。

さて、この日は大晦日。どこもかしこも早めの店じまいのようなので、私たちもホテルに向かうことに。この日のホテルは稲佐山に建つホテル。タクシーの運転手さんが、「福山さんのお兄さんが披露宴をしたホテルだよ」と教えてくれたので期待は大!長崎を一望できる夜景ビューの部屋をとっていたので、夜を迎えるのが楽しみでした。



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私のカメラの腕ではなかなかうまく伝えられないのだけれど、ホテルが高い位置に建てられていて、最上階のお部屋だったので眺めは抜群でした。夕闇せまる中、日本三大夜景の眺めが待たれます!


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夜景、とっても綺麗でした。街の灯り、港の灯り、それぞれがうまく織りなされていて見飽きません。この夜景を十分堪能し、そしてベットで横になって紅白を見て、いろんなことのあった2011年は過ぎていくのでした。

…でも。心残りは夜ご飯!今回の旅、母のおかげで周遊プランはばっちり組まれているのですが、食事に関しては私、手を抜きすぎでした。ホテルのレストランかどこかで食べれるだろうと高をくくっていたら、年末年始、しかも絶景の夜景とくればすでに予約でいっぱい!そして年末年始の人手不足のために、ルームサービスもない!ですから仕方なく、私たちは長崎駅前に行ったのですが、結局駅ビルの居酒屋で済ませ、寿司屋でお土産寿司を買って夜食としました。みなさん、年末年始は要注意です!ご飯の計画はしっかり立てましょう!(自戒の念を大いに込めて・笑)
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2011冬 九州/4

2011/12/30 23:59
【阿蘇山】
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湯布院を後にして、今日も1人1000円と大変お得なJALライナーでの移動。バスに乗って、黒川温泉でのお客さんを乗せたら、阿蘇へ向かいます。やまなみハイウェイでカルデラを一望できる大感望へ行き、カルデラの中央に位置する5つの岳を眺め、そしていよいよ阿蘇山へ。阿蘇山ではロープウェイで火口まで行く予定でしたが、あいにく有毒ガスが発生していて断念。散策時間が設けられていたので、阿蘇火山博物館を見に行きました。


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阿蘇と言えば草千里も有名ですよね。緑の絨毯が敷きつめられた季節はどんなにか美しいだろうな…と、想像力を働かせて眺めました。観光客をのせる馬も、絵になる絵になる。


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でもやっぱり、観光客を乗せててくてく歩く馬より、駆ける馬の方が素敵。こちらは、観光客をのせて一仕事終えた馬が、気分転換に駆けている図。草原の季節にもう一度見てみたい!

阿蘇が東西18q、南北25q、周囲128qものカルデラだなんて知りませんでしたから、ただただびっくりしてバスに乗ってました。どこまでいっても「まだ阿蘇ですよ」なんですもん!同じ高さで続く外輪山はグランドキャニオンのようでもあり、冬枯れた茶色の車窓の風景ではあったけれど、飽きずに眺めていられました。そしてバスは熊本市へ向かいます。


【水前寺公園】
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庭園が美しい水前寺公園。富士山を模した築山や、日本橋を模した橋など。大勢の人でにぎわっていました。

お得なJALライナーでの移動はここまで。熊本駅でバスを降り、今日は熊本で1泊。ホテルはニューオータニで、大変快適に過ごすことができましたが、熊本ってJRの駅前は賑わっていないんです。チェックインの後に夜ご飯を食べる場所を探しに行きましたが、駅前にめぼしいものはない!今回の旅、湯布院でのふぐコースしか夜ご飯をつけていないので、とにかく夜ご飯を探しにいかねば!


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市民の足は路面電車。私、人生で2度目の路面電車かも!いろんな色の路面電車が使われていて、にぎやか!さ、夜ご飯食べに行こう!と意気込む娘に対して、「熊本城とか見に行こうよ」という母。花より団子の精神を反省しつつ、熊本城へ行きました。


【熊本城】
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築城の名手・加藤清正公が建てた熊本城。石垣の美しいラインにしばし見惚れてしまいました。敵の侵入を防ぐためのこの急勾配、計算され尽くしているんだなぁ。



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この日は見学できない日だったので、お城の周りをすこし巡りました。長塀のたたずまいも凛として素敵。



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なんとか天守閣が見えるところまできて、熊本城見学はおしまい。あたりはだんだん暗くなっていくのですが、熊本城はライトアップされていて、それがかえってよかったかな。さ、そんなこんなでようやく夜ご飯を食べに向かいました。



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赤のれん
熊本に来たら「馬刺し」か「熊本ラーメン」か、どちらかは食べようと思ってました。ガイドブック片手に散策したけれど、年末とあって店を閉めているところも多く、結局はふらりと立ち寄ったこちらのお店で食べることに。注文したのは「きくらげらーめん」。にんにくの効いた熊本ラーメン、どんな感じかな?と思ったけれど、ものすごく食べやすく美味しかった!私、ラーメンは汁まで飲んじゃう派なんですけれど、しっかり汁まで完食しました。餃子も美味しかったです。こうして熊本での夜はおしまい。明日はいよいよ、大晦日です。
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2011冬 九州/3

2011/12/29 23:59
【太宰府天満宮】
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太宰府天満宮 御神牛
2泊した博多のホテルを後にして、博多駅からJALのバスに乗りました。今回私たちはJALの航空券とホテルが選べるJALパックというのを使ったのですが、そのJALパック利用者は、JALライナーというバスを利用でき、それがとってもお得なバス。1日千円で目的地まで行くことができるのです。28日、29日の2日間、そのバスを利用することに。今日はまず、博多から湯布院まで(途中で太宰府天満宮と日田の豆田町散策付)のバス移動です。そして、最初の目的地は太宰府天満宮。道真公を祀る学問のご利益のある場所。道真公の干支である牛があちらこちらに。



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太宰府天満宮 太鼓橋・平橋・太鼓橋
手前から過去、現在、未来を意味する3つの橋。過去は振り向かず、現在は立ち止まらず、未来はつまずかずに進みましょう!というバスガイドさんの声掛けに従って、黙々と歩きます。



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本殿にてお参り。
今年は3年担任なので、しっかり受験がうまくいくようお祈りしました。



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ここのおみくじはとってもカラフル!


【日田 豆田町散策】
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江戸の初めから幕府の直轄地として栄えた日田。古い町並みは30分くらいで散策でき、町をながめながらそぞろ歩き。古くからあるこちらの薫長酒造で、お酒の試飲やお話を伺いました。


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ひんやり静かな酒蔵の中。


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お醤油屋さんをのぞいたり、胡麻屋さんをのぞいたり、てくてく気楽な散策ができました。



【湯布院】
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3時頃にバスは湯布院へ。バスを降りて一番奥にある金鱗湖へ向かいます。写真では分かりにくいのですが、湖面を湯気がさぁーっと走っていく姿が幻想的でした。



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湯布院でも1時間ほどの散策時間があったので、鍵屋(老舗亀の井別荘のお店)に寄って調味料やジャムを手に取って見たり。表にはお正月飾りが準備整って飾られていました。


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杉戸の絵が目を引いたので、パチリ。


この後、温泉客でにぎわう湯布院の繁華街を散策して、ここでもお醤油やドレッシングなんかを味見したりしながら時間を過ごしました。そしてこの日泊る「彩岳館」さんの送迎で宿へ。


【彩岳館】
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しらこ豆腐・前菜盛り合わせ
湯布院の繁華街からは少し離れた、由布岳の勇壮な姿を一望できる温泉宿「彩岳館」。チェックインの後、露天風呂で寛いで、TV見ながらごろごろして、そして待ちに待った夜ご飯!今回の旅行で宿に夜ご飯をお願いしてあるのはここだけなので、期待大!お願いしていたのは「ふぐコース」。



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ふぐ刺し
ふぐ刺しなんて久しぶりに口にしました。1枚食べて、うっとり。2、3枚豪快にすくって、にんまり。



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お吸い物
この卵豆腐みたいなのが、とってもなめらかで美味しかった!



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肝和えの軍艦
こくがあって、ぺろりと頂きました。



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ふぐの唐揚げ
しっとりとした身にきゅっとカボスを絞って。いくらでも食べたい唐揚げ!



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てっちり
野菜もたっぷりなお鍋。ちょっと入っているお餅もいい感じでした。



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〆は雑炊かおうどんか選べますが、やっぱり雑炊でしょう!
たらふく食べました。幸せでした。夜ご飯のお店を心配することなく、お風呂に入って美味しいもの食べて…昼間はバスで運んでもらって、のんびりとしたいい1日でした。
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2011冬 九州/2

2011/12/28 23:59
【吉野ヶ里遺跡】
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いよいよ今日から観光スタート。
博多駅からJR鹿児島本線で鳥栖へ。鳥栖で長崎本線に乗り換えて吉野ケ里公園駅下車。駅からてくてくと15分ほど歩くと到着です。亡父は歴史だとか遺跡だとかが大好きで、吉野ヶ里遺跡もそのうちの一つ。お仲間と行ったときには大興奮で帰ってきたのを覚えています。東京ドーム15個分と言われる広大な敷地。最近すっかり歩くことが億劫になっている私はその広さに面食らいました。えー全部歩くの??と、健脚の60半ばの母の前で苦笑い。母はとても勉強熱心なので、所々で無料ガイドさんに解説をお願いしながら見て回りました。ガイドさんのおかげで、近代的人工物が一切入らない撮影ポイントを教えてもらってパチリ。


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ところどころに立つ鳥居。
鳥居はその名の通り、古代では鳥居の上にちゃんと鳥が置いてあります。人の世と異世界をつなぐ使者の役割を担う“鳥”。「時鳥(ほととぎす)」はあの世とこの世を行き来する鳥として、光源氏が亡くなった紫の上を偲んで歌った和歌の中に出てくるし、雁は不老不死の国を故郷に持つと言われていたり、自らの翼で人の考えの及ばぬ先に飛んでいく鳥に、人は強く神性を感じたのかもしれません…と、しばし心を遊ばせつつ、とにかくひたすら歩きます。


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吉野ヶ里遺跡は発掘された遺跡に基づいて建物が復元されています。こんなふうにのどかに見える風景だけでなく、北墳丘墓は甕棺展示がされていたり、遺構がそのまま見学できたり…となかなか興味深い場所です。



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でも、なにせとてもとても広いのでいつまで歩くのかとっても不安。それに対して母はどこまでも歩く気満々。私は鳥居の鳥を見つけることを癒しにして一生懸命歩きます。
あ、ここにも鳥!


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こんなとこにも鳥!


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高床式は社会の時間に習いましたよね。


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堀を巡らし、柵を巡らし、祭祀場や物見櫓や倉庫、住居を計画的に配置した吉野ヶ里の人々は、弥生時代に大きな権力を誇ったグループなんだってことはものすごく感じられました。何事も自らの足で歩いて見たからこそ得られる実感。すみずみまで歩いたわけじゃないけれど、吉野ヶ里だけで母の万歩計9000歩!弱音吐きながらも歩いた私、偉い!

吉野ヶ里遺跡を見学し終えたら、長崎本線で佐賀駅まで出て、そこからバスに乗って柳川へ向かいました。


【柳川】
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柳川と言えば川下り。この季節になると「こたつ舟」に乗っての川下りになります。4キロの道のりを1時間半かけて進むゆるやかさは、やや寒くてもほっと心和む時間です。



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乗船場所は2カ所、6つの会社で運営しているようですが、料金は均一(1500円だったかな)。ツアーのお客さんたちの舟は人数がけっこう乗っているけれど、私たちは個人旅行客だけの舟だったので、こたつにもゆるりと座ることができました。行き交う舟には手を振って。



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川下りと言っても町に巡らされた掘割なので、昔は運輸・交通・洗濯場の手段として大きな意味をもっていた場所。綺麗に石組みされていたり、今でも各民家には掘割に階段が続いていたり。ゆるやかな時間で進むけれど、目の前の風景はどれ一つとして同じではなく、飽きずにいつまでも眺めてられます。



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水がとても綺麗なので、水鳥や魚も寛いでいます。



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舟には屋根がついていません。それはなぜかというと、とにかく橋が多く架けられているから。それも高さのない橋。舟が橋を通過するときは、こんなふうに頭すれすれ。



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船頭さんはというと、そのたびにうまくしゃがみこんでました。



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橋だけではなく、時には木をくぐることも!
ぶつかるーー!と思っても、みんなちゃんと頭を下げて船頭さんがうまく通してくれます。



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今回は冬の川下りでしたが、桜の季節、紅葉の季節、観月の季節、それぞれに目を楽しませてくれるそうです。夜桜や観月の時などは、舟を貸し切って、料理を乗せて宴をしながら下るのだとか。いつかぜひそういう遊びをしてみたいな。



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舟を降りたら、まだ少し時間があったので北原白秋の生家へ。大きな柑橘の実りが似合うお宅でした。

そうこうしているうちに時間になったので、帰りは西鉄柳川駅から天神へ、地下鉄に乗り換えてホテルのある博多駅へ向かいました。時間はそろそろ6時といったところでしょうか。この日の予定は吉野ヶ里と柳川の2本立てだったので、日程通り。でも、私たち、お昼ご飯食べていないんです。だからお腹がものすごく空いてて!さ、博多名物を食べにでかけよう!昨日は「もつ鍋」だったから、今日は「水炊き」って意気込んだんですけれど…。「華味鶏」という有名店は予約でいっぱいで、駅の案内所なんかにも聞いたのですが博多駅付近には「水炊き」専門店っていうのはあまりないらしく、水炊きは断念して、博多駅隣接デパートのレストラン街に行くことにしました。




【ごはん家 椒房庵】
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駅の案内所で、博多らしいご飯が食べられるお店と薦められたのが、こちら「ごはん家 椒房庵」。いろいろあって時間は8時を過ぎていたので、もうとにかくいろいろ注文しました。でもまずは、やっぱりビール!(ちなみに母はお茶飲んでます。)



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おつまみ3種盛り/いか明太子・いかの柚子麹漬・柚子明太子
博多で食べる明太子は、辛みよりもまろやかさが先にきて、ただただ美味しいって思います。こういうおつまみセット、たまらなく好き。


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野菜サラダ
旅行先では野菜不足になりがちだからね。と、たっぷりのサラダを注文。



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揚げいかシュウマイと揚げ明太子シュウマイ
九州に来たなら明太子とイカははずせないって思うので、またまたイカと明太子もの。



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豚肉の柚子胡椒バターソテー
母が、「九州は豚肉も美味しいのよ。」っていうものだから、豚肉メニューも。



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博多がめ煮
お品書きにある「がめ煮」って何だろう?と思って聞いてみたら筑前煮のことだとか。筑前煮なら食べ慣れてるけど、でもやっぱり本場は違うかもしれない!と思って注文。でも、この時点で店員さんに、「こんなに食べられますか?」って聞かれました。おつまみ3種盛り・サラダ・揚げしゅうまい・豚肉ソテー・がめ煮。これを一気に頼んだのです。実は、母は炊き立て土鍋ご飯のついた3500円のお膳を頼んでいて、そっちにもいろいろおかずがつくので、店員さんが心配するのもごもっとも。でも、なにせ昼抜きで腹ぺこ状態だったから、「大丈夫です!」と笑顔でお返事。



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豚肉の味噌焼き
こちらは母のお膳のメイン料理。味噌はちょっと甘めな感じだったかな。
とにかくたくさん食べて、合間でビール飲んで、お腹一杯もうこれ以上何もはいらないってくらい食べました。
こんな感じで2日目は終了。そして翌日からも、朝しっかり食べて、あとは夜ご飯っていうスタイルが定着してしまうことに。今回の旅はまだまだ続きますが、カフェの1つも巡らぬ旅となっております。
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2011冬 九州/1

2011/12/27 23:59
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祖母の喪中ということもあって、お松を飾らないこの冬は母と2人で九州へ行きました。
どうして九州になったかといいますと、亡父と母が「いずれ九州で遺跡巡りと焼き物の里を訪ねて回ろうね」と約束していて果たせぬままになっていたので、娘が代わりに旅の道づれとなったわけです。でも、年末年始の国内旅行は予想以上に航空券が取りにくく、9月の手配でぎりぎりでした。
旅の日程や宿といった計画から、各種チケットの手配はほとんど母が。私はとにかく27日14時の出発に間に合うように11時まで課外講習をして(28日は座席がとれず!)、何とか仕事を終わらせてびゅーんと九州へ。
福岡空港から地下鉄で5分の博多駅に降り立ってみると、きんと冷えていない外気の中でイルミネーションがきらめいていました。



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楽天地 博多駅前店
博多駅前のホテルに着いたのが夕方だったので、この日は夜ご飯を食べるだけでおしまい。博多に来たならやっぱり「もつ鍋」でしょってことになり、ホテルでお薦めのお店を聞いて向かったのがこちら。カウンター6席、小上がり1つの1階店内は、なんだか落ち着く昭和のたたずまい。「もつ鍋満足コース」は酢モツとモツ鍋、そして〆のちゃんぽん麺食べ放題という大満足のコースとのことで、それを注文。まずは「酢モツ」。あっさりさっぱりしていて美味しい!モツってこんなに美味しいものなの??って母と2人でびっくり仰天。



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目の前のカセットコンロに存在感たっぷりに置かれたアルミ鍋。モツにお豆腐、にんにく、キャベツ、ニラがたっぷりと盛られて、女将さんがいいよっていうまでひたすら待ちます。



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あんなにかさばってたお野菜も、食べ頃にはこんな感じに。「そろそろいいよ」っていう女将さんの合図で、箸をのばします。


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透明なうまみたっぷりのスープ。にんにくが効いているけれ角が取れたまろやかな風味。熱々を取り分けて、好みで唐辛子を散らして。ここのもつ鍋がね、ものすごく美味しかったんです。他のは食べたことないけど、すっかりもつ鍋の虜になりました。お野菜もお豆腐もたっぷり。食べても食べても減った気がしないお鍋。ビールもすすむからお腹はパンパン。〆のちゃんぽん麺は食べ放題だけれど、1回分で適量!(隣のサラリーマンは2人前追加〜3人前追加〜ってどんどん食べてたけど。)
こうして九州の旅は始まりました。
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2011秋 東京日帰り/2

2011/10/29 23:59
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ART DECO IN THE FORMER Prince Asaka Residence
正面玄関のガラスのレリーフ ルネ・ラリック
東京都庭園美術館。その昔、朝香宮邸として昭和8年に立てられたアール・デコ建築の建物です。美術館となって数々の展覧会を催してきましたが、私はこの建物自体がとてもとても好き。展覧会の時は建物を傷つけないように壁面を立てたり、小部屋は閉じられていたりして、なかなかその全貌を堪能することはかなわないのですが、2年間の修復期間を前に、今回1ヶ月間公開されました。そして、この週末の3日間は夜間公開に。アンリ・ラパンにルネ・ラリック。ため息しか出ないラリックのガラス調度品を見るなら、やはり灯りの映える夜でなければと思い夕方目指して朝香宮邸へ。写真撮影OKともあって、皆さんカメラ必携。チケット売り場で並び、入口まで延々と並び、そしてようやく玄関口へ。
そして、あまりにも有名過ぎる玄関と扉のラリック作の女人像。
しばし、私の大好きな朝香宮邸にお付き合いください。


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なんだと思います?




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次室にある香水塔
セーヴル製の香水塔で、フランス海軍から贈られたのだとか。




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第1応接室




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アンリ・ラパンの銘




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大客室のシャンデリア ルネ・ラリック




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大食堂の壁画 アンリ・ラパン




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大食堂の石膏壁
銀色に輝く草木模様の壁。これが壁?と目を奪われる壁。銀色に輝くこれが石膏とは。




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大食堂のシャンデリア ルネ・ラリック
模様にザクロやパインをあしらって。




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大食堂の窓側




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大客室と大食堂の間の扉
ラリックの作るガラスの扉は、鏡のようで…金属のようで。いったいどうなってるの?と皆が顔を近づけます。




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大広間の天井




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中庭




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表階段上の照明




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若宮寝室の天井通気口




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北の間のドア取っ手




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2階広間グリル




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2階ベランダ




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ベランダ扉の取っ手




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妃殿下居間照明




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妃殿下寝室グリル




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殿下居間




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殿下居間グリル




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姫宮居間グリル




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2階ホール照明




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北側のベランダに壁面取りつけられた蛇口




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北側ベランダ




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2階書庫




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書斎




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2階小広間照明




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正面玄関モザイクの床




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車寄せの照明




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1階外廊下の照明




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とにもかくにも素晴らしくて心躍る時間でした。中もものすごく込み合っていて、みんなそれぞれ“人の映りこまない写真”を撮ろうと頑張っていました。1階では生のピアノ演奏にすごい人だかりができていて、2階はそれぞれの部屋に長蛇の列。多くの人がこの日を待っていたんだなって思います。新幹線の時間に間に合うぎりぎりまでいたので、東京に来て初めてお土産を買う余裕もなく帰りました。
来て本当によかった。また次の公開はずっと先だろうけれど、ずっとずっと残っていってほしい建物です。
お母様、一緒に行ってくださってありがとう。

アンリ・ラパンにルネ・ラリック。そして当時の宮内庁内匠寮の仕事ぶりはただただもう大変素晴らしい。どうしてこれほどまで素晴らしいアール・デコ建築が日本にあるのか…詳しく知りたい方はちくま文庫の『アール・デコの館』をご一読ください。素晴らしい写真とともに詳細に描かれております。
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タイトル 日 時
2011秋 東京 日帰り/1
2011秋 東京 日帰り/1 国立西洋美術館「プラド美術館所蔵 ゴヤ 光と影」 東京に日帰りで行ってきました。 決意したのが金曜日の午後。母を誘ったのが午後7時半。そして土曜日東京へ。 どうしても行きたくて見たくてたまらないものがあったから。行ってよかった!決意してよかった!そんな東京日帰りの旅。石巻の母を仕事帰りに迎えに行って、仙台の私のところで作戦会議。行きたかったところは夕方に着ければいいので、その前にどこに行こうかって作戦会議。「着衣のマハ」が西洋美術館に来てるよってことになって、一番最初に訪れたのがここ。... ...続きを見る

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2011/10/29 23:45
ちょっと山形。
ちょっと山形。 日本七滝「関山大滝」 ちょっとご無沙汰していました。「またぎっくり腰でも??」と心配してメールくれたご友人がた、私は大丈夫!元気です。学校が始まって実力テスト&採点があったり、口の中に口内炎ができて今週はずーっとくたくたな麺類ばかりでカメラを構えることもなかったのでした。今日は、週末に行った山形の画像をアップしますね。 ...続きを見る

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2011/08/25 23:23
2011夏 東京。
2011夏 東京。 昼)「Lisette」ガスパチョのランチ どうしても行かねばならぬ用事があって組んでいた東京行き。その用事にかこつけて、ならば1泊して楽しもうと思った1年ぶりの東京。思いがけなくも…本当に思いがけなくも、大好きなMさんが1日ご一緒してくれるということで、暑い夏の東京を楽しんできました。お洒落で軽やかなMさんについていけば間違いなし!と、完全に他力本願な私。でも、やっぱり着いて行けば間違いございませんでした。ランチは二子玉川の「Lisette」のカフェの店舗のほう。うだるような暑さだったので... ...続きを見る

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2010/12/29 23:59
日曜定休の街 盛岡☆
日曜定休の街 盛岡☆ ETCの休日1000円の恩恵をそういえば使っていないことに気がつき、ロザを誘って盛岡にいってきました。ロザとのお出かけは珍しく久しぶりなので、お互いおしゃべりに夢中で…盛岡ICの出口表示に気がつくことなく30キロも北上してしまうというハプニング!泉から170キロで着くところを230キロも運転してしまいました(笑) そしてまずは光源社へ。 ...続きを見る

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学年研修旅行A 朝早く出発し、白滝へ。 ...続きを見る

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2010/07/03 23:59
学年研修旅行@☆
学年研修旅行@☆ 学年の研修旅行として、日光・那須方面へ行ってきました。 大学以来の訪問となった日光東照宮。事前研修でいろいろと勉強していったので、昔よりも感慨深く見学することができました。 ...続きを見る

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古都の旅 2010如月/3・4☆ 今日は奈良を散策する予定なので、頑張って早起きして京都駅まで歩いて移動。ふと西本願寺の敷地をみると、紅白の梅が咲いていました。幾分曇りではあるけれど、梅の香りで気持のいい朝に。 ...続きを見る

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2010/02/13 23:59
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古都の旅 2010如月/2☆ 2010.2.12(金) ...続きを見る

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2010/02/12 23:59
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古都の旅 2010如月/1☆ 2010.2.11(木) 京都を訪れるのは8年ぶりくらいでしょうか。 2月の暦の中に、1日だけお休みをいただけば4連休になる日程を見つけたのは秋。長期休暇でもないのに旅に出るなんて…と思いましたが、思い切って行ってみることに。始発の地下鉄に乗り、飛行機で伊丹空港へ。 ...続きを見る

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福島へ☆ (H21.7.12) 久しぶりに休日丸一日を満喫するべく、向かった先は福島! まずはcafe in CAVEさんへ♪ 私が注文したのは大好きなタルトタタン♪ ...続きを見る

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2009/07/12 23:12
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福島研修旅行2日目☆ 猫魔ケ岳八方台登山口→猫魔ケ岳眺望台→猫石 →雄国沼→雄国沼雄子沢登山口 本日は登山です。実は2週間ほど前に一度下見で訪れて登ったコース。運動とは無縁の人間にはけっこう厳しいコースではありますが、頂上からの眺めや雄国沼の湿原の美しさに疲れも吹っ飛ぶ素敵なコースです。天気にも恵まれすぎるほど恵まれ、暑い日差しの中登ってきました。 ↑上は二つ目のピーク、猫石からの眺め。向こう側に見えるのが雄国沼。すばらしい眺望を満喫した後は、... ...続きを見る

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2008/07/05 23:59
福島研修旅行1日目☆
福島研修旅行1日目☆ フルーツラインでさくらんぼ狩り♪ 今日から2日間、学年の研修旅行で福島へ。クラス別研修の1日目はフルーツラインに行ってさくらんぼ狩りです。朝の9時からさくらんぼ狩り…。太陽をいっぱい浴びた上のほうの実が美味しいよ…と、お店の人に教えてもらって、みんな脚立に登ってせっせとさくらんぼを摘んでおりました。同じ品種でも木によって味が違うので、甘い実の木を見つけると、なかなかそこからはなれられません。 ...続きを見る

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2008/07/04 23:59
台湾茶の旅/6
ただ今準備中です☆ ...続きを見る

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2008/01/07 21:01
台湾茶の旅/5
台湾茶の旅/5 台湾での楽しい生活もあと残り2日。 今日は午前中にパイナップルケーキなどお土産を買いに行き、その後予約していたお店へ。 ...続きを見る

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2008/01/04 23:59
台湾茶の旅/4
台湾茶の旅/4 昨日は台中に行き、今日は電車とバスを乗り継いで「大渓(ターシー)」へ。 中央路老街に並ぶ露店 「大渓」は自然に囲まれた古い町。昔は物資の流通に欠かせないとても栄えた町だそうで、今もその名残が見られます。「老街(ラオチエ)」と呼ばれる古くからの町並みが残っていて、とっても素朴で素敵な場所でした。午前中いっぱいは露店が並んで物凄い人の波。野菜・魚・肉…衣料品までなんでもござれで所狭しと並ぶ露店。 ...続きを見る

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2008/01/03 23:59
台湾茶の旅/3
台湾茶の旅/3 台北を離れてみました。 私たちが向かった先は台中。台湾高速鐡路(いわゆる新幹線)が開通し、台湾南北を96分で結んでいます。台中までは1時間。行きたい茶藝館が2つあったので、前日に駅で指定席を購入し、余裕を持っての出発です。 ...続きを見る

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2008/01/02 23:59
台湾茶の旅/2
台湾茶の旅/2 〜霞海城隍廟〜 2008年新しい年☆元旦ということで初詣に出かけました。で、私たちが出向いた先は“縁結び”の仙人が祀られているところ。「自分の氏名や住所、想う人」を念じるそうなのですが、想う人も好みのタイプも浮かばず…そそくさと初詣を終えてしまいました☆ ...続きを見る

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2008/01/01 23:59
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台湾茶の旅/1 お友達のロザと、冬休みを台湾で過ごしてきました。今回の旅の目的は“台湾茶”すっかり魅了された台湾茶を思う存分楽しむ7泊8日の旅です(えっそんなに!?1と思わないでくださいね。てへ☆)大揺れの飛行機でやってきた台湾は予想外に寒く(TVでは「超寒流7℃」と大騒ぎしていました)、しっかり冬の服装でOKでした。後々気づいたことですが、スタンダードなホテルは暖房設備がなく、私たちの部屋のエアコンも冷房機能しかついておらず、そうとは知らない北国の我々は上がるはずのない設定温度を必至に操作してへとへとでし... ...続きを見る

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2007/12/31 23:59
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追分温泉へGO☆ 追分温泉/石巻市北上町 大変お世話になっている方の定年退職を惜しんで、温泉会がありました。場所は北上町の山の奥…奥…奥。石巻市とあるけれど、市町村合併後の仲間入りなので、石巻駅からは車で40分くらいかかるかな。私は今回初めて伺いました。周囲の方から「部屋は鄙びていて何でもないけれど、料理がいい。食べ切れないほどの海の幸がでるよ。海の幸で行ったら東北で一番だね。」と言われ興味津々。ちなみに1泊2食で8000円ですから、お部屋は湯治場のような感じ。でも、海の幸はすごかったです! ...続きを見る

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2007/12/02 09:57
art in 青森/2日目
art in 青森/2日目 YOSHITOMO NARA+graf “A to Z” 台風の接近なのか?朝から小雨まじりの強風に背中を押され、弘前の吉井酒造煉瓦倉庫で開催されている奈良美智の展覧会に行ってきました。煉瓦倉庫!!ちょっと朽ちた感じの風合いは作ろうったって作れるもんじゃありません。そこに展開される奈良ワールドは、彼の作品を初めてちゃんと見る私にどど〜んと体当たりしてきました。小さな小屋がいくつもいくつも点在してたりつながってたり。時には体をかがめて入っていったり…時にはドアを開けたり…小さなさもない穴の向こう... ...続きを見る

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2006/09/18 21:52
art in 青森☆/1日目
art in 青森☆/1日目 夜)津軽三味線「杏」 今日から2日間、青森の旅です。本日の目的は、今年OPENした青森県美術館。開館の目玉は「シャガール展」!青森県が十数億をかけて購入したシャガールのバレエ舞台用背景幕が圧巻!シャガールについてはそれほど知識を持っていませんでしたが、どんどんその世界観に引き込まれていきました。とくに、展示スペースが小部屋をつないだように小さく仕切られていて、タイプや時代別でどんどん展開されいくのがいい。ついでに常設展もみてきました。青森県を代表する芸術家の作品も、各々展示室が独立していていい... ...続きを見る

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2006/09/17 21:06
台湾旅行7日目☆
台湾旅行7日目☆ 担仔麺“度小月”入り口 いよいよ台湾旅行も終盤。今日はまずショッピングに出かけようと街に出かけました。台湾は今がセール中。お店には「5折」「7折」といった紙が貼られています。日本の「5割引」「30%off」とは違い「5折=5がけ(×0.5)」「7折=7がけ(×0.7)」ということです。この旅行で、私は自分がいかに服や時計なんかに気を遣っていないことが判明しました。そこをちょっとテコ入れし、2人にいろいろ見てもらいました。そしてコムサでスカートを1枚購入。日本にもコムサはあるけれど、バーゲンで7... ...続きを見る

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2006/08/12 23:17
台湾旅行6日目☆
台湾旅行6日目☆ 九份の“阿柑姨芋圓”の芋圓 台風一過、快晴☆今日は地下鉄のようなMRTとは別に、台北駅から特急に乗り九份へ。特急列車は全席指定でグリーン車並みのふかふかさ…50分の乗車時間で料金は80元(288円)!台湾は交通料金がとにかく安い!!「瑞法駅」から九份の頂上まではタクシーを使い、山を登ります。登るに連れて眼下には美しい入り江が広がっていきます。九份は宮崎駿の「千と千尋の神隠し」にでてくるようなノスタルジックな場所で、急な石段の両脇に雰囲気抜... ...続きを見る

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2006/08/11 23:20
台湾旅行5日目☆
台湾旅行5日目☆ 茶藝館/“ツートンルー”で薬膳料理 今日はいよいよ台風直撃か?…と身構えていたら、夜のうちに台風は大陸のほうへ向かい、午前中はやや曇り程度。今日は朝食も食べずに朝寝をし、ブランチ気分で郊外の茶藝館へ。ランチも美味しいと聞いていたので、私はベジタリアン用のランチを注文。Y先輩とAさんは魚のフライのマンゴーソースがけのセットを注文。さて、出てきた料理は体によさそうな五穀米とスープのランチ。ベジタリアン用に挑戦してみましたが、いい経験になりました。お茶のほうは味わい深くて香りもよくて、3時間近くもの... ...続きを見る

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2006/08/10 23:21
台湾旅行4日目☆
台湾旅行4日目☆ 世界最高層の“台北101”の展望台からの眺め 台風が接近しています。太平洋沖には3つの台風があって、そのうち2つが台湾に上陸の予定。この3つの台風、三角形を形作り、かなりな猛威となる模様。TVでは「三台風共舞!」という文字が躍り、「藤原efect」なる現象が起きるとか。(←日本人の学者による命名だそうだけど、日本人の私は知りません。台湾では有名な現象名らしい)。台風が来る前に、世界最高層を誇る台北101の展望台から台北市内を眺めようとLet’s go〜♪エレベーターも超高速で、あっという間に展... ...続きを見る

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2006/08/09 23:46
台湾旅行3日目☆
台湾旅行3日目☆ 冰館)芒果冰(カキ氷にマンゴー) 今日は茶畑を眺めながら郊外でお茶を楽しもうと猫空(マオコン)へ。MRT(市内鉄道)とタクシーを乗り継いで猫空に向かい、“寒舎”というお店へ。…しかし台風の影響か、外は大雨。屋根つき喫茶スペースは非常に心もとなく、ゆっくり堪能しきれずに、台北に戻ることに。それにしても、台湾のタクシーはとても安いです!20分近く走っても200元(720円)。今回の旅行ではタクシーを気軽に使うことができてとても楽チンでした。でもね、急ブレーキ急発進車間距離なしの運転には何度もびっく... ...続きを見る

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2006/08/08 23:08
台湾旅行2日目☆
台湾旅行2日目☆ 台湾料理/梅子 今日は夕方まではHISの無料ツアーに参加。バスに乗って、保安宮→行天宮→故宮博物館→中正紀念堂などを見学。台湾の人たちは非常に信心深く、仏教や道教が自然と生活の中に浸透していて、“宮”や“寺”で熱心にお祈りする人たちの姿に心打たれました。この精神文化が台湾の人たちの活気や絆の深さに繋がっているんだなぁ…と、とても羨ましく思えます。故宮では以前から目にしたかった「硯」「青銅器」「「玉器」を目の当たりにできて感動です!(惜しむらくは、改装中なこともあってか、甲骨文字の刻まれた甲骨が... ...続きを見る

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2006/08/07 23:43
台湾1日目☆
台湾1日目☆ 台湾料理/欣葉)炒青菜・酢豚・海老の味噌炒め・しらすのとろみスープ 仙台空港から夕方の飛行機で台湾へ♪今回の旅行のメンバーは職場の同僚の司書のY先輩、英語のAさんとの3人。ホテルに到着した時はもう夜で、とにかく夕食を食べなくちゃ!ということでホテルから徒歩15分にある台湾料理のお店に行きました。飛行機で疲れ気味の体でしたが、台湾の街の活気に足取りは軽く、いざお店へ。初めての台湾料理の美味しさに一同びっくり!特に、にんにくを利かせた空芯菜の炒青菜は絶品!おいしいねぇ〜を何度も口にしながら、1日目... ...続きを見る

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2006/08/06 23:05

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