2011冬 九州/3

【太宰府天満宮】
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太宰府天満宮 御神牛
2泊した博多のホテルを後にして、博多駅からJALのバスに乗りました。今回私たちはJALの航空券とホテルが選べるJALパックというのを使ったのですが、そのJALパック利用者は、JALライナーというバスを利用でき、それがとってもお得なバス。1日千円で目的地まで行くことができるのです。28日、29日の2日間、そのバスを利用することに。今日はまず、博多から湯布院まで(途中で太宰府天満宮と日田の豆田町散策付)のバス移動です。そして、最初の目的地は太宰府天満宮。道真公を祀る学問のご利益のある場所。道真公の干支である牛があちらこちらに。



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太宰府天満宮 太鼓橋・平橋・太鼓橋
手前から過去、現在、未来を意味する3つの橋。過去は振り向かず、現在は立ち止まらず、未来はつまずかずに進みましょう!というバスガイドさんの声掛けに従って、黙々と歩きます。



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本殿にてお参り。
今年は3年担任なので、しっかり受験がうまくいくようお祈りしました。



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ここのおみくじはとってもカラフル!


【日田 豆田町散策】
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江戸の初めから幕府の直轄地として栄えた日田。古い町並みは30分くらいで散策でき、町をながめながらそぞろ歩き。古くからあるこちらの薫長酒造で、お酒の試飲やお話を伺いました。


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ひんやり静かな酒蔵の中。


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お醤油屋さんをのぞいたり、胡麻屋さんをのぞいたり、てくてく気楽な散策ができました。



【湯布院】
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3時頃にバスは湯布院へ。バスを降りて一番奥にある金鱗湖へ向かいます。写真では分かりにくいのですが、湖面を湯気がさぁーっと走っていく姿が幻想的でした。



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湯布院でも1時間ほどの散策時間があったので、鍵屋(老舗亀の井別荘のお店)に寄って調味料やジャムを手に取って見たり。表にはお正月飾りが準備整って飾られていました。


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杉戸の絵が目を引いたので、パチリ。


この後、温泉客でにぎわう湯布院の繁華街を散策して、ここでもお醤油やドレッシングなんかを味見したりしながら時間を過ごしました。そしてこの日泊る「彩岳館」さんの送迎で宿へ。


【彩岳館】
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しらこ豆腐・前菜盛り合わせ
湯布院の繁華街からは少し離れた、由布岳の勇壮な姿を一望できる温泉宿「彩岳館」。チェックインの後、露天風呂で寛いで、TV見ながらごろごろして、そして待ちに待った夜ご飯!今回の旅行で宿に夜ご飯をお願いしてあるのはここだけなので、期待大!お願いしていたのは「ふぐコース」。



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ふぐ刺し
ふぐ刺しなんて久しぶりに口にしました。1枚食べて、うっとり。2、3枚豪快にすくって、にんまり。



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お吸い物
この卵豆腐みたいなのが、とってもなめらかで美味しかった!



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肝和えの軍艦
こくがあって、ぺろりと頂きました。



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ふぐの唐揚げ
しっとりとした身にきゅっとカボスを絞って。いくらでも食べたい唐揚げ!



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てっちり
野菜もたっぷりなお鍋。ちょっと入っているお餅もいい感じでした。



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〆は雑炊かおうどんか選べますが、やっぱり雑炊でしょう!
たらふく食べました。幸せでした。夜ご飯のお店を心配することなく、お風呂に入って美味しいもの食べて…昼間はバスで運んでもらって、のんびりとしたいい1日でした。