花霧居の春。

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夢ほたる
花霧居さんに通うようになってどれくらいでしょうか。ひと月に数度、花を買い求めに行くのですが、単に花を選んでお金を払う…という言葉では片づけられない時間がそこにはあります。何度行ってもそこは新たな感激が待っていて、それでいてどこか懐かしいような人の温かみに安心する。そして花を選び、連れて帰ってくる。そんな感じ。昨日は人生でたぶん初めてであろう花と出会いました。まずは、繊細な茎に小さな明かりを灯したような「夢ほたる」。




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レディウインク
チューリップなのだけれど、小ぶりで華奢で。このままの姿を楽しみたくて、暖房かけずにすごしています。



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ラナンキュラス(シャルロット)
アネモネのようなラナンキュラス!こんなの初めて!ゴージャスなんだけれど、上品なあでやかさ。



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春の花の季節は案外短くて、毎年出会う花が同じとは限らないから、きっとまだまだ出会っていない花も多いはず。だから、まだまだたくさん巡りくる春を楽しむ余地があるのです。それを、花霧居さんで味わうことができると考えると…顔がほころんでしまう。にひ。その時その時の旬の花を、さらりとアトリエのようなお店の空間で楽しんでから連れて帰る。花霧居さんに花の名前を尋ねて、数回復唱して…。なんだかとっても楽しい。