遊牧カフェ 打ち合わせ会。

画像

翌日に向けての打ち合わせ会。
でも、今回はいつも以上に特別。遥か遠く…九州は熊本からお客様がおみえになりました。

震災直後からさまざまな人が支援の手を差し伸べてくださって、いろんな絆が生まれましたが、支援してくださる方と直接お会いできて、そしてさらなる支援をいただける機会に今回は恵まれました。日本の伝統的な手仕事である水引作家のUさんと、その生徒さんのHさん。翌日の山元町でのワークショップに、「手仕事の提供」というこのうえない支援をしてくださるために、おみえになったのです。
こういうご縁を引き結んでくれたOちゃん、ありがとーー!
そして今日は打ち合わせと水引のレクチャーを兼ねた食事会。いつもながら、豪勢なお料理が食卓を飾ります。


画像

明日は雛祭りだから、彩り鮮やかなフエ風混ぜご飯。



画像

ふんわりもっちりなフリッター。ナナエ先生のところで食べる揚げ物は、どうして脂っこくないんだろう。

はるばる熊本からのお客様は、それはそれは素敵な方たちでした。気さくさ、上品さ、軽快さ、情熱的、論理的、常識的…ほれぼれするような素敵な要素できらめいていて、遊牧メンバーも美味しいご飯と楽しい会話ですっかり打ち解け、魅了され、会話が途切れることがありませんでした。それどころか、人の会話の上に会話をどんどん築いていって息継ぎもままならないほどだったかも(笑)



画像

料理上手なメンバーderiさんの新じゃがと豆の煮もの。それにフランス産プルーンを合わせて。ゆっくり時間をかけて煮込んであるんだろうなってことがお豆のほっくり加減から伝わってきます。いつもながら、その美味しさには感動っ。


画像

お魚の炒め物。後でこの上に揚げた春雨がプラスされました。ナナエ先生はこのほかにも、粟のチェーなんかも用意してくださって、食べきれなくらいたくさんのお料理を準備してくれてました。いつもいつも、美味しいお料理に感謝でいっぱいです。熊本のお客様もとっても喜んで美味しく召し上がってくれてましたね。



画像

メンバーOちゃんのお肉と卵の煮込み。
前の晩あたりから。お肉が無性に食べたくてたまらなかったというOちゃん。このほかにもタンドリーチキンまで仕込んできてくれて、食卓は一気にお肉祭りになりました。ほろほろに柔らかいお肉。たくさん仕込んできてくれてありがとーー!



画像

熊本のお客様からのお土産は…名物の辛し蓮根!辛し蓮根って実は初めて食べました。蓮根の穴のところも、外側のところも、全部カラシで出来ていると思っていたんだけれど違うんですね。口に入れてしばらく経った後にくるツーンとした刺激!今回初めて食べたくせに、「本場物は違うねー」なんて言う自分。
宮城の名物を…ということで、メンバーのSさんが「ずんだ餅」を振舞ってくれたりして、何から何まで美味しい食卓。
食事の後は、いよいよ我々遊牧メンバーが「水引」の手ほどきを受ける時間。
全員、すっかり水引の虜です。