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『流転の女王の昭和史』。

『流転の王妃の昭和史』愛新覚羅浩 あずきが術後1週間を過ぎて体調を崩したので、病院へ。ストレス性だね、とお話しされました。包帯とサポータで胴体が固定されているのでものすごく窮屈に感じているだろう、あずき。私は抜糸まであと1週間だからそれまでの辛抱とわかっっているけれど、あずきはいつ解かれるともわからないこのぐるぐる巻き生活に気力も…
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花巻☆

花巻 先日買ったウー・ウェンの小麦粉料理の本。実家から大きな蒸籠を持ってきて作ってみました。表示材料の半分で作ったのに、本と同じ大きさに伸ばしてしまったので、ちょっと貧弱。本当はもっと層が多くて豪華に見えるはず…。パンを作る時間の半分で作れるのがいいところ。小麦粉はフツーの薄力粉を使ったけれど、パンによって強力粉の種類を変えるよう…
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『グランド・ブルテーシュ奇譚』☆

『グランド・ブルテーシュ奇譚』バルザック 訳/宮下志朗 (光文社) 光文社から、「いま、息をしている言葉で、もういちど古典を」の精神で、古典新訳文庫が出たのは数年前。次々と新訳が発行されていく中、こちらのバルザック発行はちょうど一年前。大好きなバルザック。しかし、光文社新訳文庫の装丁とフォントのスタイルがなんとなくしっくりこなくて…
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『「怖い絵」で人間を読む』☆

『「怖い絵」で人間を読む』中野京子(NHK出版) こういう題名ですが、ミステリーではありません。 名匠たちの絵画33点を、歴史的背景や製作過程などの詳細な解説とともに読み解き、そこから見えてくる人間の本性というものに焦点をあてていく。今年初めに8回にわたって放送されたNHKの番組を、新書用に再編集したものです。 肖像画、神話や…
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『嵐が丘』☆

『嵐が丘』エミリー・ブロンテ(訳/河島弘美) 本棚を見ると、文庫本は岩波文庫と新潮文庫が圧倒的に多い。 外国の古典作品はわりと岩波文庫で読むことが多いのだけれど、大学生のころ一度読んでみようと思って挫折した本があって、それがエミリ・ブロンテ『嵐が丘』。内容で挫折…というよりは、その訳者の言い回しにどうも慣れなかったから。あれから…
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トマトとバジルの餃子☆

鶏肉とトマトのバジル風味焼き餃子 友達のところで美味しい焼き目の餃子を見て、餃子が無性に食べたくなりました。本屋さんで写真の素敵な餃子の本を見かけ、即決で購入しました。作ってみたのはトマトとバジルペーストの餃子。長い間、端から端にヒダ作って包んでいましたが、最近では義妹のbanriちゃんから教えてもらった真ん中を抑えてから真ん中に…
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トワイライト☆

『トワイライトⅣ下』 ステファニー・メイヤー ホラーものは好きではありませんが、昔から吸血鬼ものは好きでした。中学の頃にはまった菊池秀行の「ヴァンパイヤハンターD」シリーズ。トムクルーズとブラッドピットが共演した「インタヴューオブヴァンパイヤ」…etc。永遠の命を持つものの孤独さ、せつなさを纏う吸血鬼にどうしても魅せられてしまいま…
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『台湾茶遊』☆

台湾茶遊/中田桃子著 本屋さんで目がとまった1冊の本。 台湾茶。しかも大好きな茶藝館「紫藤盧」の写真が表紙です。台北を中心に、茶藝館やお茶屋さんが掲載されていてます。何度か通った紫藤盧、竹里館、回留!そして今度の旅で絶対行こうと思っている小慢! 一刻も早く台湾に行きたくなりました。台湾へは、12/29~1/4の5泊6日の旅。た…
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麻婆茄子豆腐☆

夕)ご飯・麻婆茄子豆腐・きゅうりわかめポン酢 自宅療養4日目。 起きたら昼前。寝てばかりいてはだめだと自分を奮いたたせ、雨の中散歩へ。雨の日の散歩はいつもなら億劫だけれど、歩道を行きかう自転車も歩行者も少ないので、ゆっくり歩行の今の私にはかえって好都合。お店に到着し、パン屋さんのイートインでクロックムッシュとアイスコーヒーを注文…
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最近の1冊2冊☆

夜)ご飯・厚揚鶏そぼろ煮・かんぱち刺   じゃが芋とクレソンのビネガーサラダ ここのところ、忙しくて新しい本を読み出せずにいました。そんな時、チビY子様が薦めてくれたのがサガンの「愛と同じくらい孤独」。彼女へのインタビューという体裁の内容で、彼女の飾らない人柄をよく感じ取れる1冊。最近、朝はこれを読んでいます。さて、日曜日。久…
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花の子ぶた☆

←東京出張のお土産 「花の子ぶた」…写真の左のお菓子の名前です。出張に行っていた同僚がお土産に買ってきてくれ、女の人たちで分けました。抹茶餡と桜餡があって、私は抹茶をセレクト。とっても美味しかった!ありがとう。でも、とっても可愛いんだけど、どうして私たちにコレなのかな?と、Y子様とちょっと苦笑い。苦笑いといえば、ここ1年くらい、「松本…
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夢の世界…

本)「意中の建築」「アールデコの館」 秋といえば読書♪最近、手の届くところにおいている本がコレ。どちらも建築関係ですが、写真がふんだんで、すぐに向こうの世界に飛んでいくことができます。「意中の建築」は、以前ちょっとはまった建築家中村好文氏のまさに意中の建築集~。もう一冊は、戦前の日本にこんなすごいアールデコ建築があったなんて!!と、…
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ダヴィンチ・コード

昨日の夜、レイトショーでダヴィンチ・コードを観てきました。前評判では「本を読んでいないと難解」とか、「本物の美術品が圧巻」とかいろいろありましたね。さて、私の感想はというと…。本で扱われていた象徴学やダヴィンチのメッセージ性が随分そげ落とされていて、やっぱり本の内容を2時間半の映画に詰めるのは大変なんだなぁと思いました。映画の楽しみ方は…
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